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海の自由研究フェス2026に参加いたしました!

昨年に引き続き 7 月 25 日 (土)・ 26 日(日)に NPO 法人グリーンバード主催の「海の自由研究フェス 2026」に協賛し、ワークショップ・展示ブースを出展致しました。

筆者は初参加でしたが、子供の頃に夏休みの自由研究や工作といわれて何をしていいか分からずにすごく困った記憶があります。

こういったイベントは夏休みの宿題としても、親子で社会課題を考えるきっかけとしても、子供の探求心を刺激する意味でも、非常に有意義で素晴らしい取り組みであると肌で感じました。

①ワークショップ

テーマは「地球に優しい漁網で世界に一つだけのオリジナルマイバッグをつくろう」です。

まずは先生役のお姉さんが紙芝居形式で世界的に問題になっている海のゴミ「ゴーストギア」やその解決策の一つである「生分解性」について分かりやすく説明。

熱心にメモをとったり、クイズに積極的に答える子供たち。

その後はいよいよバッグづくり!

最初はバッグの内袋に好きな絵を書いてもらいます。

男の子はサメやクジラ、女の子はペンギンやメンダコ、大きさや色もみんなバラバラ。

子供たちの個性や発想力には本当に驚くばかりです。

次に内袋をバッグに取り付けます。

いつの間にか子供より真剣な大人たち、、、、

最後にベルトを通してバッグの完成!

網、内袋、肩掛け用ベルトは全てバイオ生分解素材でできています。

完成した瞬間に笑顔になる子供たち!

出来上がったバッグを持ってみんなで記念撮影☆

②展示ブース

展示ブースではニチモウの環境問題に対する取り組みを紹介しています。

資料の他、生分解性の漁具(網、ロープ、糸など)を展示。

また、子供たちには使用済みポリエチレン漁網を再利用したクリアファイルや

廃漁網×木繊維を使い魚の形にしたチャームにお絵描きしてもらい、プレゼント。

行列が途切れることなくご来場いただきました。

環境問題に対して少しでも関心をもっていただけると嬉しいです。

③その他

他社様の展示やゲストのかわちゃんトークショーなど大盛況でした!

  

④最後に

「ゴーストギア」とは

海中を漂う廃棄された漁具の総称です。

この他、海には様々なゴミが捨てられ海洋生物の存続を脅かしています。

読んでいただいた方の中にはこの言葉を初めて目にした方もいるかもしれません。

まだ聞き馴染みのない言葉ですが危機は確実に私たちの生活に及んでいきます。

恒久的に海の恩恵を受け、これからも海と共に暮らす私たちはこの環境問題を見て見ぬふりは決してできません。

今後も積極的に生分解性やリサイクル原料の漁具漁網を発展させ、持続可能な漁業・水産業に貢献したいと思います。

イベントを通じ、子供たちをはじめ現代に生きるすべての人々がこれからも海の恵みに感謝し、環境問題が少しでも改善するようこれからもこのような活動を続けてまいります。

【海の自由研究フェス 2026 の概要】

 

開催日時:7月 25 日(土)~26 日(日)10:00~17:00

 

会 場:WITH HARAJUKU 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1‐14‐30

 

対 象:主に小学1年生~小学6年生まで

 

出展内容:紙芝居を用いた海洋プラスチックゴミ問題の解説 バイオ・生分解性

     資材を用いたマイバッグ作り体験と環境配慮資材のノベルティ提供

     使用済み漁網と木繊維を使用してできた「環境にやさしい魚キー

     ホルダー」の配布

 

公式サイト:https://jiyukenkyu-fes.com/

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