7月26日(土)、27日(日) 昨年と同じWITH HARAJUKU(原宿駅前)にてNPO法人グリーンバードが主催する海の自由研究フェスに参加しました。
1.恒例のワークショップに今年も参加しました
2.今年のマイバッグ
3.海ゴミに関わる展示品
4.豪華ゲストのかわちゃん
5.展示ブース
6.イベントを終えて
恒例のワークショップに今年も参加しました
恒例のワークショップに今年も参加しました。
題目は「地球に優しい漁網でマイバッグを作ろう!」です。
今年も先生役の学生さんが漁網の問題を紙芝居で説明してくれました。
紙芝居を聞きながらメモを取る子供や、マイバッグを一生懸命作る子供たちで大いににぎわいました。
紙芝居の後は漁網を使ったマイバッグを製作!
苦手な作業や一人ではやりにくい部分は一緒に作ります。
今年のマイバッグ
去年と同じく子供でも使い易いサイズ!
網、内袋、肩掛け用ベルトは全てバイオ生分解素材でボタンは廃漁網×木繊維を使い魚の形にしたものを使用
海ゴミに関わる展示品
今年も神戸のアートとアクアリウムを融合した水族館’atoa(アトア)さん製作の海ごみアクアリウムが展示されていました。
マイクロプラスチックが漂う海を表現した水槽
2014年の海から2050年の海の中に漂うゴミの様子を表現していました。
豪華ゲストのかわちゃん
海の自由研究フェス2025のゲストとして、さかなのおにいさん かわちゃんも参加していました。
かわちゃんの格好をしたファンの子供もいて、トークショーは大盛り上がりでした。
トークショー後にワークショップに遊びに来ていただき、マイバッグの内袋にカジキとトビウオの絵を描いていただきました。
展示ブース
展示ブースの様子
写真左側の机はリサイクル、生分解性の商品を展示し、写真右側の机はキーホルダーに絵を描くスペースです。
廃漁網×木繊維で作られたキーホルダー
ブースに遊びに来た子供たちは、自由に絵を描いて世界に一つだけのキーホルダーを作りました。
生分解性の漁具資材(網、ロープ、シート、浮子(フロート)、糸、バッグ)のご紹介をしました!
ブースは大盛況!
途切れることなく子供たちが遊びに来てくれました。
来てくれた子供たちにキーホルダーが何でできているかを説明し、その後キーホルダーへ自由に絵を描いて、楽しんでもらいました。
昨年よりも海の自由研究フェスへの来場者が多く、大盛況な状況でした。
イベントを終えて
ニチモウグループとしては3回目の参加となりました。
筆者(メガネ)は初めてこのイベントに参加しましたが、途切れることなく来場者が来られたことを目の当たりにし、海の環境や海ゴミへの関心が高まっていると感じました。
実際に来場者は昨年よりも多かったそうです。
このイベントに参加してくれた子供たちが今後海洋環境を良くする取り組みに携わってくれれば、将来はより明るい方向へ進んでいくと感じたイベントでした。