1.WILD BUNCH FEST. 2026でワークショップ出店 2.漁具を取り巻く環境について 3.いざワイバンへ 4.海とは違う場所だからこそ伝えられること WILD BUNCH FEST. 2026でワークショッ […]
海の自由研究フェス2026に参加いたしました!
昨年に引き続き 7 月 25 日 (土)・ 26 日(日)に NPO 法人グリーンバード主催の「海の自由研究フェス 2026」に協賛し、ワークショップ・展示ブースを出展致しました。 筆者は初参加でしたが、子供の頃に夏休み […]
隠岐の島のまき網漁業について
1.隠岐の島について 2.隠岐の島のまき網漁業について 3.進化する漁具のテクノロジー 4.水揚げ方法について 5.最後に 1.隠岐の島について 島根半島の北60kmに位置し、100社を超える神社がひしめく「祈りの島 […]
環境負荷を抑え、収量向上を目指す生分解性モズク網
近年、漁業現場では操業効率や漁獲量の増大だけでなく、環境への配慮が重要視されている。特に、流出した漁網が海洋中で分解されず、魚類やウミガメなどを長期間捕獲し続けるゴーストフィッシングは、世界的な課題として認識されている。 […]
定置網漁具に用いられている資材について
定置網とは、沿岸域に漁具を設置し、来遊する魚を誘導して漁獲する漁法である。 日本各地の沿岸域で営まれており、地域の基幹産業となっている。 近年、資材の高強度化や漁業者数の減少が進む中で、定置網に用いられる漁具資材も変化し […]
藤井景心君が工場に遊びにきてくれました
ビーチクリーンの清掃ボランティアとして神奈川県の海岸で活動し、海洋プラスチック汚染に関する研究や啓発活動を行っている藤井景心君が工場見学に来てくれました。 1.景心君来社の経緯 2.景心君のご紹介 3.工場見学 4.景心 […]
港で学び合う若手たち「漁業者×メーカー」による人材育成の現場とは
4月某日、高知県室戸市で大型定置網漁業を営む椎名大敷組合の若手社員向けに、漁具の勉強会を開催しました。 これは、椎名大敷組合長の橋本さんから「若手社員が増えたので漁具の基礎的な勉強会を開いてほしい」という依頼を受けて実現 […]
ニチモウ初のテレビCMを制作しました
ニチモウグループのブランディング強化の一環として ニチモウ初のテレビCMを制作しました。 普段なかなか見れない舞台裏と 込められた想いを是非、ご覧ください! 目次 1.ニチモウ初のテレビCM『浜から食卓まで』編 2.テレ […]
海の自由研究フェス2025に参加しました
7月26日(土)、27日(日) 昨年と同じWITH HARAJUKU(原宿駅前)にてNPO法人グリーンバードが主催する海の自由研究フェスに参加しました。 1.恒例のワークショップに今年も参加しました 2.今年のマイバッグ […]
カキ養殖から垣間みえる省力化の先。
「人手不足」という言葉を今も昔もよく聞く。人口が減少することはわかっていたし、この状況は数年前から分かっていた。その解決方法として省人、省力化はもっとよく聞く言葉。私たちも水産業界において、魚の取り込み方法の検討や漁具の […]









