魚を獲る網で、職人たちは幸せを紡いでいた。 広い場内では、29名の社員が、それぞれの工程を担当している。網の製造工程をざっくりいうと、糸を束ねボビンに巻き、ボビンを編網機にセットして網を作り、熱をかけて網の寸法を安定させ […]
海の自由研究フェス2025に参加しました
7月26日(土)、27日(日) 昨年と同じWITH HARAJUKU(原宿駅前)にてNPO法人グリーンバードが主催する海の自由研究フェスに参加しました。 1.恒例のワークショップに今年も参加しました 2.今年のマイバッグ […]カキ養殖から垣間みえる省力化の先。
「人手不足」という言葉を今も昔もよく聞く。人口が減少することはわかっていたし、この状況は数年前から分かっていた。その解決方法として省人、省力化はもっとよく聞く言葉。私たちも水産業界において、魚の取り込み方法の検討や漁具の […]海の自由研究フェス2024に参加しました
7月19日(土)、20日(日) WITH HARAJUKU(原宿)にて NPO法人グリーンバードが主催する海の自由研究フェスに参加しました。 昨年の記事はこちら 〜それぞれの立場から、やさしい想像力を〜海の自由研究フェス […]まき網漁具について詳しく紹介してみた
まき網漁具の概要 まき網漁具は漁獲対象とする魚や網を搭載する船のトン数によって、漁具サイズ、目合などが変わってくる。下記に一例を示す。 漁法 魚種 大きさ 海外まき網 カツオマグロ類 長さ1500K(2250m)×深さ2 […]漁具営業を通じて見える「水産の魅力」とは
漁具営業の仕事は、正直いって、、、楽しくてしょうがない。恥ずかしいけど、40代の素直な営業に対する考えを紹介する。 漁師は海という自然に対峙し、いい顔で狩猟、養殖している。私はそんな漁師に憧れ、尊敬している。そんな人間と […]【実録レポート】インドネシアの島で見た「海ゴミ問題」の現実
海ゴミは世界的に問題となっているが、島国の日本でも海ゴミは遠い問題となっていないだろうか。 普段海に馴染みのない方々は、海ゴミを目にすることが少ないかもしれない。 では、海で暮らしたらゴミはどのような存在なのか?そんな視 […]漁船をあえて「小型化」して利益を上げた事例
香住港を基地としている沖合底引き網漁船(以降、沖底船) 大祐丸に乗船した。 同船はもともと40tの大きさだったが、2023年に新船として19tの船を建造している。 今回は漁船を大型化する事例が多くある中で、あえて「小型化 […]「これと同じのを作って」を叶える技術とは
ロープの販売を行っている中で、お客様から「これと同じようなロープをつくってくれ」とロープのサンプルを手渡されることがたびたびあります。 しかし、見た目だけでは正確なロープの種類、構成を判別することはできません。 今回はお […]【操業のリアル】まき網漁船におけるフィッシュポンプの活用事例
近年のまき網漁業では、機械化による操業の効率化が進んでいる。 従来、魚の運搬船への汲み上げは「アゼ網」という専用の網を用いることが当たり前だったが、フィッシュポンプの導入によって省力化と鮮度保持を同時に実現できるようにな […]漁具の性能を左右する「縮結(いせ)」とは?
網とロープを仕立てる際に基本的な考え方として「縮結(いせ)」というものがある。 一般の方には読むことすら難しい言葉だが、漁業の世界では基本的な事項であり、漁具の性能を左右する重要な考え方だ。 今回はこの「縮結(いせ)」に […]